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カスタマーレビュー
おすすめ度: やばいw この前brotherhoodと両方買いましたw 個人的にはこっちのほうが 聞き応えありましたw ハードロックがすごいw きいててあきないw これはすばらしいアルバムだと思いました^^ 朝とかにきくとテンションあがります^^ 曲も詩もヘヴィ! 前作BrotherhoodとこのELEVENがB'zの歴史の中で最骨頂というか、 個人的に一番好きな時期。 実験的だけど、サウンドは、当時彼らが聴いていた、目指していた洋楽をベースにうまく取り入れているんじゃないかな。ちょっとあからさまなところもあるけど。 軽く聞き流すには重すぎる歌詞も前作がメッセージ性が強かったのに比べて 今回は失恋がもとになっている詩が多い。 去っていた人への想いを断ち切ろうとする、もがいている男の想いが伝わってくる。 「あの娘が今ごろどうしているかなんて そんなのはもうええじゃないか」 「去りゆく人をとめる力は もうまるで残っていない」 「砂がこぼれるように さらり 君は逃げて」 「昔に戻りたいんじゃない やり直せるかどうかなんて」 「もう帰ってこないこと はじめからわかっていた」 「帰りたい想いを今 胸に抱いた自分がいる」 「羽ばたく鳥を眺めるように あなたを ただ見つめていよう」 「今ごろあなたは何しているんだろう 見上げた空はいつも眩しいblue」 などなど。 そしてRaging River。こんなレベルの曲は滅多に生まれない。 この曲のためだけに買っても損はないと思う。 でもやっぱり皆さんの感想同様、「今夜月の見える丘に」はいらないなぁ。 曲も詩も浮きすぎ。 トゲトゲロック トゲトゲロックなんていう言葉はないと思うが、このアルバムはトゲトゲ。攻撃性たっぷりである。前作Brotherhoodの重厚HRに似た感じのアルバムだが、ぶっといリフの#3、#5、#8、シングルのバラード#4、#7、#14、メタルっぽい#10、7分以上の長作でB'z版天国への階段(言いすぎかな?)など、前作より曲の幅が広い。 各曲のベクトルがバラバラで、統一感がなく、ポップな曲もほとんどないため万人には受け難いアルバムだと思うが、個人的には傑作です。星5つ。どの曲も甲乙つけがたい。#14はギターソロがシングルとは違うが、こっちのほうが好きです。 アルバムBrotherhoodが好きな人は、このアルバムも気に入るのでは。アルバムの統一感を重要視する人には、辛いかも。 捨て曲が少ないアーティスト B’zがデビューしたての頃、彼らがここまで大きくなるとは思っていなかった。彼らはアルバムの中の所謂「捨て曲」が少ないアーティストだ。普通ならこうはいかない。アルバムで一儲けしようと、ヒットしたシングルの「オマケ」で、有っても無くてもいいような帳尻合わせのような曲を作り、アルバムの中に「抱合せ販売」のようにして詰め込んで売っている場合が多い。一流アーティストの一つの条件は「捨て曲が無い・少ない」であろう。B’zは間違いなく、捨て曲が少ないアーティストだ。このアルバムも良い。半分以上はシングルでも通用しそうな曲だ。こういうアーティストは大切にしたい。 バラバラなアルバム 名作『The 7th Blues』の後にバラバラな『LOOSE』をつくったように ロックという合言葉にひとつになってつくった『Brotherhood』の後はやっぱりバラバラだった(笑) アルバムとしてはマイナスなんだろうけどいろんなタイプの曲が聴けて ファンとしては楽しい気分になる。ビートルズの『White Album』のようにね。 全体的にハードな曲が多くてそういう意味では前作の延長線上なんだろうけど ミクスチャー・ロックのようなのもあってなかなか実験色豊か。 『Raging River』はメタルではなくまさにハードロックの大傑作。 |
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